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桜散ル美しきニッポン、しばしおサラバ★

 
4年ぶりの桜の季節に故郷ニッポンに戻ってこれた今年。
桜に限らず、花は一瞬にして散ルもの。
そう、だから咲く、その瞬間こそ、美しいんだった。


さて、今回桜前線と共に右往左往しながら、東京〜宮崎〜愛知〜山梨〜神奈川、と巡らせて頂きました。明日ハ明日ノ風ガ吹ク。そんな毎日だった。

いろいろあったけど、最近はどうもネット上でアウトしながちで。最先端の術を使いこなせていないだけっていうのもあるけど、それはそれでなんだか心地良かったりしてネ。ある意味、それを逃げという。のかもしれないけど。

まーそれだけ常に人と一緒にいたりなわけで。Face to faceの関わりがやっぱり一番イイな。なんて思ったり。各地で会う人とのそんな時間がとても惜しくて。

ひとりになる時間もすごく大切だけど。
やっぱり人と一緒にいる時間に割かし甘えがちだったなーと思う、今回のニッポン滞在でした。甘えさせてくれたみんな、ほんとありがとう。にゃー


滞在中、行く先々で出会った皆々様、温情ナミナミいっぱい頂き★
今さらまたヒトリうるうるキテるけど。ちゃんとお礼言えてたかな。なんて今更さー。あー

改めて、ありがとうございました★

3月31日〜4月1日 春風@代々木公園 in 東京都渋谷区
4月11日 太平洋マルシェ@ドライブイン太平洋 in 宮崎県日向市
4月21日 アースデーみのぶ@道の駅みのぶ in 山梨県身延町
4月23日 ヒマラヤ麻祭@麻心 in 神奈川県鎌倉市


その他、愛知県は豊橋〜西尾にて出会った皆様。予定外にゆっくりしちゃった。。★
またお会いできるコト、たのしみにしています。


古き良きニホンの色。味。技。
消えないように。壊さないように。受け継いでいく事。きっと忘れちゃいけないコト。昔のヒトが何百年も受け継いで達成して来たコト、形にしてきたコト、びっくりするホド感動するコト。

戦後生きて来た親世代、そしてわたしたちが忘れがちなこと山ほどいっぱいイッパーーーーーイある。


山と大地と、日本が自然と調和して生きてきた術はまだこうして残っていること。

ふらっと散歩に出かけてみると意外と目に入る古き良きニッポン★
ぜひあなたの近所そこらを歩いて身近にあるニッポン、発見してみて下さい。


ニッポンの大地に有志と共に放った希望★

今後もどんどん変わってくるであろう世へ。
改めて希望だけじゃなく。野望という熱っ苦しいものを持ち続けたいなっと。


そんなこんなで、そろそろ私はヒトリ修行旅を終えて英国へ戻りマース☆
今後のapニッポン活動記はテンチョーITO吉さんのBlogでチェケラッチョですヨ♪
Blog 緑音人(リョクネビト)→ コチラ

apsorazora共々、今後ともどうぞよろしゅうお願い致します♪

道具や素材、ショールなど新商品のuPはそろそろオンラインショップで始まる予定です〜◎
お待ちの皆々様、ぜひちょこちょこチェケラッチョよろしゅうお願い致します。
apオンラインショップ → コチラ


さて、ココいろはに空の下デワ。次回はきっと英国から初出店レポになるでSHOW♪
それまたお楽しみに★

Wild Heart Gathering (May 4 - 7th)


春風びゅんびゅん♪

 先週末、代々木公園で開催された「春風〜Spring Love~ 2012」、あいにく土曜日は強風+雨でお店を開ける事ができませんでしたが、その分日曜日は気持ちのいい晴れっぷり♪

やはり都会。やはり代々木公園。
時間の流れにも人の多さにもあおられぎみで、次から次へとってもめまぐるしかったけど、濃厚で充実した時間でもありました。ご来店頂いた皆様、本当にありがとうございました☆☆☆


出店模様を一枚も自分のカメラに納めてない出店は初めて?!カモ。恐らくTrue。

でもありました、Cheerfulmark店主とYokohama Irie(アイリー) Marketの王子二号がパシャっと残しててくれました。まこさん、かんちゃん、サンキュッキュッ♪ 

木の下で小さく青空出店☆ Photo by makoto @Cheerfulmark

自慢のたこ焼きホッペがいつの間にかまんじゅうに成長してる事を自覚しつつ、三十路街道まだまだこれから。頭からヒトが出て来てるかのようにも見える〜なんちゃって心霊写真。photo by kanta @Yokohama Irie Market


☆お知らせ☆
SorazoraのHPでいち早く新商品の販売が始まりました〜海外在住の方はチェケララーン♪ APオンラインショップでの販売開始は4月中旬以降になります、ぜひご利用下さい☆


UKで学ぶ、古き良きニッポンの文化

とうとう。

インド、ネパールでも地震が起きましたね。
ネパールでは「来る来る」より、「来たらやばい」と聞く方が多かった事もあってか、今回ツイッターでニュースを目にした時は、まず「あぁ、やばい。。。」

何がやばいって、建築物はレンガ作りが多い上、地震でなくても今にも崩れそうな所がいっぱい。屋上の端っこやホテルのベランダの高い所には、大小の鉢植えがちょこんとただ置いてあるだけだしね。

そう、一切地震に対して準備なんてしてない国なんですね。1934年に大きな地震があったようですが、今の世代は経験した事がないようで。今回震度は3程度だったと聞きますが、その程度で街はパニックだったと。できれば考えたくないけど、避けられない自分事。あぁ、考えないと。次から次へと、ほんと人生って忙しいな。。。

で、次回のネパールではまず防災訓練!!えいえいおー!!



さてさて、Sorazora ツアー2011と称して巡ってきた今年の出店も、残す所あと1カ所となりました〜!! 


Sorazora3年目、出席率100%で今年も参加♪
同じく3度目の出店、日本放浪屋台Muu も参加との事で、今回はお隣出店リクエスト!難なく通過♪とっても楽しみなのであーる♪


そして少し戻りますが、9月第二週目は久しぶりのロンドンでのお仕事でした。
こちらも今年で3度目の出店、テムズ川沿いの街のお祭り、テムズフェスティバル。

ロンドン。やはり何度行っても大都会!! 誰もがビュンビュン、高速で今を生きている。あらゆる文化が現代風に交差しまくって、、いつも思うけど、そりゃあ刺激的です。一般ツーリストも常に多いロンドンの街で商売なんかしてると、中国の景気がダントツに飛ばしてるのも自ずと実感できます。

そんな大都会で、珍しくSorazoraフル開店ちう、

足を止めてくれた、おおたゆかりさん。紙で人形を作っていると聞き、思わずしおりのような平らなものを想像した私でしたが、ゆかりさんが創作しているのは、立体感のある本格的な日本人形でございました〜!へへーっ!!!! 素晴らしい☆ ご活躍が何よりうれしく、私にとっても大きな励みになりました。ゆかりさん、ありがとうございました〜!

今月の終わりに、グリニッジ近くで人形展を開催されるとの事で、ぜひここでもご紹介させて頂きます。ご興味のある方にもぜひお知らせ下さい☆ 

そして第三週目、今年2回目となる"カウンティショー"、Royal Barkshire Showでの展示販売へ。だだっぴろい会場のいっちばん奥に、ちょこんとSorazora。それでも見つけてくれる方々はどんな場所でもちゃんといるんです〜。ありがたや〜。

そして、先日の"Hemp再勉強"のおかげもあって、足を止めてくれる方々とかな〜り内容の濃いお話ができました。やはりいろんな人と話す事は大切。あらゆる側面からひとつの事を見て、やっと中立に物事が見える。偏ってはいけない。思い込みもよくない。しかし、やはりHempの有効性を知らない方は、想像以上に多いのです。こつこつがんばりませう。


そして今回のカウンティショーの盆栽展示コーナー、まさかのまさか、魅せられました。大木にときめくようになってからよく木々を観察するようになったからか、大木のミニチュア版である盆栽の技の細かさ、手間ひまかけて作り上げる生きているアート。あぁ、どっぷりはまってゆきそう。そういえば田舎のおじいちゃんが盆栽やってたっけな。今度行く時に教わっておかないと〜


その他、ネイスンさんがイギリス人のおばあちゃま達から、日本伝統手芸のひとつ「組紐(くみひも)」を教わったり。多言語を操る音楽セラピストの方から「ひと昔前、日本の先祖は2世代先の暮らしを考えて生きていた」という、改めて日本の古き良き文化の一面を耳にしたり。

日本のご先祖から学ぶ事は、まだまだたくさんありそうです。お恥ずかしい事に、海外の方々から教えられる事が多いのも、日本離れ世代だからなんでしょうかね。海外にいる日本人として、私なりに取り戻していきたいところです。

何はともあれ、景気や流行に左右されない安定した、サステイナブル&スモールビジネスの確率を目指しつつ、古き良き伝統技術や手法、自然素材、とにかく残したいものを次世代につなげていく事。

Sorazoraもまだまだまい進中なのでR。


おまけ:テムズ川に大きな虹がかかった、日曜日の夕方。

【テムズフェスティバル過去レポ】

【Yabuのイギリス紀行2011〜#16夏の終わりはProms、テムズフェスティバルで】

フェスレポ Beautiful Days!! ~ Shambala

なんとまー、9月突入!! ごぶさたしております。

イギリスの野外生活では、そろそろ火をたかないと厳しい気候になってきました。
が!! まだ残すトコ4カ所!! 寒さに負けず、気まぐれなエゲレスカイ♪にも負けず、ここまで来たら、なんとしてでも最後まで走り切りますよー

毎度の事、ブログは追いついていませんが、今後の記録の為にも画像で思い出しながらさくさく書いておきたく思います! こんな感じですが、読んでくれてる皆さん、いつもお付き合いありがとうございます!! 


先々週はUKフォーキーパンキーロックバンド、Levellersが主催する、Beautiful Days!! Festival、そして先週は仮装を思う存分楽しめる場としても根強く人気のある、Shambala Festivalに出店して参りました。

ワークショップも充実♪デモンストレーターのファンキーさと来たら... イギリス人のそういうユーモア溢れる自己表現の仕方、好きです。@Beautiful Days!!

お天気にはかなり恵まれて、少しぱらついた雨の後にはやっぱり出た♪夕焼けレインボー♪フェスの装飾もオリジナリティがあって素晴らしいものばかりでした。@Beautiful Days!!

イギリスの空はめまぐるしく表情を変える。流れる雲の動きや自然のなす自由な空のキャンバスに、いつも釘付けになってしまう。こんな空の下でお店を構える事ができて幸せ♪@Beautiful Days!!


先日のゴウンツハウスで、ネイティブアメリカンのドリームキャッチャーのような装飾品の作り方がまとまった冊子(70〜80年代くらいのものかな)を見る機会があり、早速挑戦。クモの巣を作る代わりに、経糸を張って、中央から外側に向けて織り込んでいく、以外にシンプルな作りなので、気になる人はレッツトライ。@Beautiful Days!!


広々とした平野地にできた小さな都市型フェス。湖も森もあって、散歩が楽しい〜 @Shambala Festival

アウトドアシャワー(昼)にお風呂サービス(夜)。ホットタブと呼ばれ一部の人には結構評価が高い。ドラム管に火をおこし、その中をウォーターパイプが通るようになって水が循環する仕組み。水は1日一回しか交換しないので結構濁ってたけど。笑  そしてやはりお風呂組は全員スッポンポン。温度チェックに近寄ったら、セクシーお姉さんに4、5人のおいちゃんたち。お姉さんおっぱいぶるんで、カモン!! って。笑 皆さんあっぱれかいほうてき〜 @Shambala Festival


ドームがいくつかジョイントして作られたカフェ。素晴らしい空間づくりです。@Shambala Festival

バスケット作りにとうとう挑戦しました♪ このワークショップテント、実はグラストンベリーで出会ってはいたものの、うずうずしながらもその時は結局逃してしまってたんで、今回は迷う事なく参加させて頂きました〜 作ったのはビギナーズフルーツバスケット☆→ http://img.ly/7QXN @Shambala Festibal


UKフェス、さすがにいろんな人がいます。好きなことに猪突猛進。というか。思いついたら何でも自分で作っちゃうマニアックな所、そして隠さず人々に披露する所、やはり憎めません。牛乳瓶でサウンドシステムを手づくりしてた人もいました。変わったアーティストいっぱいです〜@Shambala Festival

その他、世界規模のあらゆる問題に立ち向かうディスカッションの場や情報提供の場も充実してました。(パーティ中心の人たちにはあまり人気がないエリアだというのもさみしい事実だけど。)私もバイオディーゼルの講座に少し参加してみて、気になっていた事を直接専門家に聞け、同じように疑問に思っている人たちとやり取りができたりと、こういうのに参加するのに自分のつたない英語力もあって正直びびってましたが、行って正解♪おもしろい♪

講座を開いていた方は、自分でバイオディーゼルを作って使用しているとの事で。講座を開くのは趣味なんだよ、と再度お礼に寄った時そう教えてくれた。見返りを求めず自分の持っている知識を誰にでも提供していく精神も見習いたいUKカルチャーのひとつです。


happy zakka life ~Asian Pride~(国内オンラインショップ)
Sorazora(ワールド向けオンラインショップ)

癒し癒されワーホリ@Gaunts House

先日、といってももう2週間も前の事。

Gaunts House (A place of peace, sharing and learning) で行なわれた、年1回開催の今年でなんと21回目、Summer Gathering に Sorazora も初参加して参りました〜


Richard Glyn財団が提供している、年中開放されていて誰でも参加できる教養の場。

ゴウンツハウス。

この大きなお家の向こう側には、めちゃくちゃ広い中庭が広がっていて。そこにいくつかワークショップテントがあったり、子ども達が走り回っていたり。角にある森にステージがあったり。参加者数も1000人程とあって、ひとりあたりの空間にすごく余裕がある。最初はがらんとした感じがさみしく見えて、もっと密集させちゃえばいいのに。と思ったりもしたけど。今思えばあの空間があったからこそ、そこにいる人たちが穏やかな時間を過ごせた気がする。


生きていく事が辛くなったり、苦難やストレスに耐えきれず病気になってしまったり、人生をどう生きていけばいいのか分からなくなったり、そんなマヨイビトがわんさかいる今のご時世。宗教や政治に縛られず、がっちがちに固められた固定観念や常識なんていうものはそこにはなく、開放感のある自由な思想があちこちで舞っていた。

ゴウンツハウス。

そしてそこにいる誰もが持っている自然への愛が感じられた。

なんたってコンポストトイレ。


めちゃクリーン。最初から5日後までずっとクリーン。嫌な匂いゼロ。いつ来てもクリーン。トイレいくのやだなー。と一度も思わなかったです。まじで。

Nobody likes dirty toilet. 張り紙にそんなような事が書いてあった。きれいで居心地がいいトイレを使った後は、また次の人が同じように気持ちよく使ってくれるように、きれいにして出る。規則じゃない。決めごとでもない。ただ自然にそう行動することでみんなが嫌な思いをしない、ココロが平穏でいられる、そういう環境が自然とそこにはあった。

ゴウンツハウス。

地球も同じ。Nobody likes dirty earth. 汚したらきれいする。環境だけはみんなに関わること。次世代に美しい地球を残したい。年を重ねれば重ねる程、きっとこの思いはどんどん強くなるんだろうな。(原発反対!)


そんな自由で開放的な空間でSorazoraを広げ、その店先で私はただひたすら提灯作りに没頭。幾つか目星をつけていたワークショップすら蹴って、有無を言わさず最優先。

てんとーう!!

実際に作ったものより、創っている時の気持ちや試行錯誤しているその"時間"を満喫した感じ。そんでもって。あー、見つけた!! やりたいことまたみつけちゃったよー!!

早速やります。来年。Sorazoraもまたひとつレベルアップします。

乞うご期待。


ありがとう、ゴウンツハウス。

おまけ。
最終日の昼下がりにSorazora Hemp Woolを買いに来てくれた子が、ワークショップで作ってきたというHWも使った、べらぼうにかわいいドリームキャッチャーを見せに来てくれた。文句なしのはなまるさん◎

The Big Chill 〜 Rigid Heddle 〜 Ezo Rock


WOMADの余韻に浸りつつ、次に目指した先は↑Eastnor Catsle。The Big Chill フェスティバルです。去年から運営会社が変わったらしく、それからあまり良い噂は聞いていなかったものの... 他にめぼしい出店先が見つからなかったのもあって、Let's try & see!! 行ってみました!!


が、

見事にビッグ散る。ひゅるりら〜

チケットも有り余ってる感じ。

昼から深夜までどこもかしこもナイトクラブ系。パーティをしに来ている人にとってはさぞ天国なんだろう。そうと思って来てない人にとってはさぞ地獄だろう。エレクトリックサウンドも嫌いじゃないんだけど、もう嫌いになったかも。笑。毎分毎秒それ。完全にアウト。もうノイズにしか聞こえない。ベースの重低音で寝れない出店者もちらほら。(私は寝れるけど)快適なはずの野外フェス生活に支障すら。。。ちょっとフォーキーなステージはキッズエリアにあるらしいんだけど、そのエリアには特別なリストバンドがないと入れない。ピースフル感ゼロ。ちーん。Sorazoraにとってもちとハードすぎましたね。


数年前は素晴らしいファミリーフェスティバルだったと昔を知る人は口を揃えて言う。映画もあったり、アクティビティもあったり、想像すると先月行ったLarmer Treeを拡大したみたいな感じかな。

それにしてもUKの若者層が集結するとなぜかいつもこういうパターン。そういえば、今まさに起こっているロンドンの暴動もかなり若い人たちが中心になってるみたいだけど。若さってすごく強いなと。怖いもの知らず。とも言うのかな。だから強い。それが収集つかない程に攻撃的になった時、警察や法という存在すら微々たるものになってしまうんだろうね。


Sorazoraは物販という事もあって、必要な電力なんてごくわずかで済む。なのに4日間程で請求される電力料は100ポンド(1万3千円)から180ポンド(約2万3千円)と、フェスによって様々だけど、大体高い。だから今年はアホらし。と思う電力は一切買わず、古い車のバッテリーを使って、たまにライトアップしてます。 暗くなるのは夜9時くらいだし、お店は遅くとも夜10時まで。生活の方で少し必要なくらいで、まぁなくてもなんとかいける。今使っているバッテリーもいつまで持つかという感じなので、来年はソーラーシステムをSorazoraフェス出店に導入予定!! とうとうN氏の完全同意も頂き〜♪がっつぽーず! 太陽と共に生きていくのだ〜


鬼ヒマ出店の合間に。
ネイスンさんが先日作った、Mini Rigid Heddleを使ってお初の織りに挑戦!! 


みにりじっどへどる〜? (もじもじくん風)


辞書を引いてみると、

Rigidは固定。Heddleは綜絖(そうこう)。


そうこう〜?(今度はキョンキョンで)


辞書を引いても見つからないので、ネット検索。御丁寧な説明ページを発見。早速リンク貼らせて頂きます。

綜絖とは (西陣織 富坂綜絖店HP)


小さな固定綜絖。

要は縦糸と横糸を上下に交差しながら織れる織り具です。このネイスンさんが作ったのものは、バイキング時代に使われていた超シンプルなものだそうで。携帯電話感覚で持ち歩けて、固定さえできればどこでも織れるかなりの優れもの。


さくさく織れるので、時間のない方にもおすすめ。他画像、詳細はネイスンさんのブログをチェケって下さい。こちらから→ Happy Green Days!! "Mini Rigid Heddle" 


さて、お家に帰ってきて、一日お家でバタ子さんして、またしっぱつ! がまだまだ続きます。(死ぬ〜)次に目指すのはGaunts House Summer Gathering。去年いったTribal Earth(去年のレポ)のような感じで、ワークショップ中心のチャリティフェスティバルです。これは仕事しに行くというより、いいものを吸収しにいくつもりでSoraozraもジョイントくん

その後、お家に帰らずそのまま Beautyful Days!! フェスティバルへ!! 楽しみです。

日本は真夏でめちゃ暑そうですが、みなさんお元気で!!


P.S.
apイト吉さんと言えば、只今でっかいどーはえぞろっくで出店準備ちうとの事〜☆ LEOくんと一緒に、REALL(リオール)というお店で開店予定です☆ ap+sorazora製品もお求め頂けマース♪ 行かれる方はぜひお気軽にお立ち寄り下さ〜い。

世界の音楽と人と〜WOMAD FESTIVAL〜2011

先々週末のフェス出店の巻。(ブログ更新もおしおしです)

今年でSorazora3年連続出店となるWOMAD(World Of Music, Ats and Dance)。世界最大級のワールドミュージック、カルチャー、アートの祭典。

やはり... このフェス...


最高。



2011年も大満喫。
あえて不満を言うならば、Barでリユースカップを導入してほしーい。


過去2年のだらだらレポ。よろしければどうぞ。



Sorazoraの出店場所は昨年と同じ、Charlie Gillette Stageが眼と鼻の先。数々の素晴らしいステージアクトをBGMに仕事したり、編み物をしたり、料理をしたり、布団に入って眠りにつくまで音楽が耳に入ってくるという、すんばらしい環境。個人的にはパラダイスです。


今にも水滴となって落ちてきそうな灰色空の金曜日。朝はゆるめのこのフェス。賑やかな一日が始まる前ののんびりした空気が割と好きで、この時間は黙々と編み物に集中する事が多い。この日の朝も店先で編み編み+接客してると、なんと今度は帽子の発注が舞い込んできた。

これまたついつい翌日渡しで引き受けてしまい、夕方になって久々にスピードを意識した編み編み戦法に。いつも大体時間に縛られずゆるゆる編んでるから、たまにはこういう仕事も身が引き締まっていい。



チャーリーギレットステージ土曜日午後には、今年唯一の日本人アーティストでもある、Shunsuke Kimura x Eturo Ono (木村俊介さん、小野悦郎さん)が津軽三味線で日本音楽を世界の舞台で披露して下さいました!! 演奏が終わる度に大喝采が沸き起こる、素晴らしいステージでした。


とは言え、彼らが演奏中ステージ前は人がいっぱい。私もいちニッポンジンとしてしっかり聞こうぞ!!と思っていた、時に限ってね。おかげさまでSorazoraもそこそこ賑わっており、さらにそこに帽子の発注してくれたDavidさんが受取りにご来店。完全に意識が接客中心になったのは言う迄もなく。いいんです。いいんです。三味線の音色がBGMになっていただけで、相当ナチュラルハイでしたから!



選んでもらった3色のHemp Woolでカギ編みした、ドレッドがすっぽり収まる大きめのニット帽。I really like it. きゅん。うれしいお言葉 頂きました。やってよかった感が満潮です。Many thanks, David!


そして、その日の夕方なんと!! 先ほどご紹介した、津軽三味線の木村俊介さん、小野悦郎さんがSorazoraへご来店〜!! おぉぉぉ〜〜〜!! 背中しゃんとなりますね、やはり! ネパールヘンプとイラクサで作ったナチュラルピクニックバッグをご購入頂きました。きりりっとしたシャープなイメージとはうらはらに、にこにこ笑顔とやわらか〜な印象が残る素敵なおふたりでした。

木村さん、小野さん、ありがとうございました!!


あっという間に最終日、ブルーテントのラストステージ。アフリカはニジェール出身のBombino。適度に体の力が抜ける、軽やかでゆるいリズムがここちよかった。ステージ前でもみんなちゃんと自分が踊れるくらいスペースに余裕があって、そりゃあ みんな気持ちよさそーにそれぞれ踊ってましたよ。


この後bombinoが来日するというので、調べてみると。行き着いたのは、、、



なんとあのスキヤキ〜!! 笑 

2008年にCheerful Markに連れられAPとしても出店しました。そう富山は南栃市!! まなみも元気にしてる〜?去年も旅の途中にひとり温泉に立ち寄った、なんだかんだご縁ある場所。富山にbombinoかぁ。にまにまが止まらな〜い。お近くの方はぜひ〜!!!

スキヤキ ミーツ ザ ワールド  8月19日(金)〜21日(日)



そして今年もWOMADに本気取材に来ていた、この人。
ベッドから落ちても寝続ける男。平らな場所であえて急斜で寝る男。Bombino来日情報のみならずマニアックなネタを常に仕込んでいます。その男、やぶき。宮崎県出身。

音楽、楽器を楽しむキッカケメーカー"TUNING" でUKフェスのレポを毎週書いたりしてます。WOMADの「文化を通してその土地を愛する」の記事すごくよかったです。よろしければチェキ♪

YABUのイギリスフェス紀行
ワールドミュージックの祭典・WOMADフェスティバル


Larmer Tree お散歩編。

店の設営準備が終わると、フェスが始まる前にいつものお散歩。
まだ人が少なく歩きやすくて好き。


 UKでもあじさいは人気もの。色も咲き方も日本の紫陽花とはなんかちょっと違う?日本では梅雨=紫陽花、雨季の花ってイメージだけど、イギリスだと6〜8月の間にあちこちで長期的に見られます。夏中ずっと梅雨みたいな天気ってコト?!笑  確かに雨はよく降る〜。

Larmer Treeの会場でもネット環境にあまり恵まれず、お散歩中のつぶやき送信にことごとく失敗。てなわけでブログ更新、Larmer Tree お散歩編です。


でろーん。木が日焼けしちゃった後みたい。笑 おもしろいからべりべり剥いちゃった。

べろーん。新しく顔を出した幹は滑らかでさらさら〜。

後に、持ち帰った木の皮もつかってネイスンさんがお店用に提灯を作りました。切ない1回使用だけど、5日間Sorazoraのお店を飾ってくれました。


あ!あんな所に洗濯もの? と、割と見逃しちゃいそうな隅に。それにしても、ちっちゃ〜!!

超ミニミニ☆  かごまで! 感動的な細かさです。


ん?何だあれ。また洗濯もの?


ファンキーな洗濯ものだな〜。。。ん?何だろう。人?




あーーーーーっ!!

ちっちゃい男が自分のパンツ干してるよ!! 


下半身完全丸出しで。笑  戦士風?


ちゃんと干してるよ〜


いや、取り込もうとしてるのかも。。よく見ると無精髭まで〜。髪の毛もなんかリアル。。笑


いやいや、ほんと芸が細かい。Larmer Treeの洗濯ものデコに、個人的に金賞〜!!
作った人もめっちゃ楽しんだんだろうね〜笑

あっぱれあっぱれ♪


豊かな自然と人と〜Larmer Tree Festival〜

Sorazora 2011 UK出店ツアーも、これで8カ所目。

孔雀たちが生息する美しいプライベートガーデンで年に一回開催される、Larmer Tree Festival。1990年から形を少しずつ変えて多くのファンと参加者と一緒に成長を続け、愛されているフェスティバルのひとつ。


火曜日入りだったので、ばったばたでロンドン観光に行くまきこーんとお別れをし、びゅんびゅん飛ばして現地入り。50店あるうちのお尻から6番目の到着だったとのことで、ぎりぎりセーフ!! (時間的には遅刻してたけど) 皆さんお早いですね...


メインステージの広場にある小さな建造物。中を覗くと、なんと千羽鶴。なんかのメモリアルかな?と思ったけど、後でプログラムを見たらArtのコーナーに紹介されていました。この建物を寺と見立て、千羽鶴を折ると願いが叶うという日本古来の言い伝えをデボラさんという方が創作したひとつのアートだったようです。

Senbazuru 
by Deborah Neild

Ancient Japanese legend says that folding 1000 origami cranes will make a wish come true. Fluttering delicately in the Temple, these ethereal birds might just be the stuff dreams are made of...
(Larmer Tree Festival 2011 プログラムより転載)


夜はライトアップされていい感じでしたよ。鶴が全部白っていうのもなんとなく神秘的でした。


全体的に、大人が子どもと一緒に楽しめる、子どもが大人と一緒に楽しめる、いい感じにうまくまとめられた感じでした。デコレーションもオリジナリティがあって、ガーデンや森の中のライトアップもついつい足を止めてしまうものばかり。


音楽ライヴに留まらず、映画の上映も頻繁に組まれており、トークショーやコメディショーなんかもあって、私たちショップ以外にも職人やアーティストたちのクラフトテントなんかもある。

アクティビティやワークショップも充実してて、Baby Music、Baby Yogaなど5歳未満対象のものから、キッズ向けのドラミングやフラフープ、ジャワダンス、ユース向けのディジュリドゥ、ストリートダンス、ヘアブレイディング、ジュエリーメイキング、Mud Sculpture、T-Shirt Design & Painting、アダルト向けのマニアックな創作ワークショップやみんなが参加型のウッドクラフト、編み物教室など、とにかく飽きない程ある。


私がちょっと足を運んでみたのは、"The Big Weave" という木の枝で作った枠組みに、縦糸を取り付けて、単純に横糸を手で織り込んでいく参加型ワークショップ。超シンプル。Big Weaveってこういう事だったのね。いらない洋服の生地とか使って、簡単に手づくりリサイクルラグとか作れちゃうよねこれ。興味ある人はぜひ。レッツトライ。



朝はやっぱりここでもヨガ人気です。気持ちいいもんね、朝の空気。



Maverick Festival 開催中に作ったペアカップもここで旅立って行きました。

そしていつものように店先で編み編みしてたら、ちょっと相談があるんだけど...なんて声を掛けられる。聞くと、このセーターの穴を直せるかしら。という修復依頼。見ると大小点々と穴がちらほら。言い値でいいからお願い、と一生懸命頼んでくる、うんそりゃやるしかないよね。とりあえず、do my bestって事で引き受けた。でも糸をつないで完璧に修復する術はないので、穴を塞いだあとその部分に編みパッチをつける感じでOKをもらい、なんとか修復かんりょう。



見てもらったら、こっちがびっくりするくらい喜んでくれて、私も浮かれて記念撮影。その後もフェスの間に着用してる所を見せにきてくれたり、忘れないように何度も何度も私の名前を確認してくれたり、彼女のまっすぐな喜びにとても感動した。なんでもこのセーターは10年前のLarmer Tree Festivalのどこかのお店で購入したもので、毎回来る度のお供なのだという。すごい、ひとつの物語ができたじゃん。そんな愛着と歴史のあるセーターに関わる事になるとはね。めちゃ光栄です。感謝。

お代はひとつの穴2ポンド(約260円)×5個で、10ポンド。ふ、副収入。これでバーを通る度にちら見しては気になっていたローカルエールを1パイント頂きました。乾杯! うまがっだ〜。



そして、たまにはステージも見てみよう! といきり立って、プログラムからチョイスしたのが、なんとなく名前聞いた事あった、Asian Dub Foundation。音楽に乗せてるメッセージは全然聞き取れなかったけど、ノリが良くって、ステージもかなり盛り上がってました。音楽も国境、人種、ジャンルを越えてどんどん複雑化してるんだね。


そんな感じで、Larmer Tree Festival は 充実した6泊7日のキャンプイン出店でした。お店の売上げも土日で盛り返して、結果◎。とこんなに爽やかに出店レポを毎回書けたらいいね〜


でも来週もきっと大丈夫。とうとうきた〜大好きなWOMAD!! ワールドオブミュージック、アーツ&ダンスです。ちなみに今年のジャパニーズサウンドは三味線とのこと。雨だろうが、強風だろうが、楽しんで参りま〜す♪

まきこーんと行く、Lounge On The Farm!!

7月、第二週目。

Maverick FestivalとLounge On The Farmの中二日。
いつものように洗濯と片付けと準備。

ぷらす。

今回はニューヨーク在住の友達が急遽遊びにくる事に。


まきこーん。


Asian Prideを始める前に1年ちょっと働いていたイタメシ屋さんで熱い時間を共に過ごし、辞めてからもたまにAP出店を手伝ってもらったり、ご飯食べに行ったりなんて交流があったものの、彼女が何年か前にNYの学校に行ってから会う機会がぐんと減った。私がイギリスに来てからはさらにすれ違いの帰国だったりと、最後に会ったのは3年以上も前。

かつて私も憧れて見学にまで行った、FIT(Fashion Institute of Technology)をとうとう卒業したってメールが来て、なんだかむしょーにうれしくなって、おいでよおいでよメールを返したんだけど、こんなにさくっと来てくれるなんて、正直ビックリしたけど。ほんとに会えてうれしかったな。



そんなこんなで、バタバタとまきこーんをヒースロー空港でピックアップして、翌日3人で Lounge On The Farmへ!!


せっかくだから、どっか寄ってこう。ってなって、開催場所から程近いOLD TOWN、Canterburyの町で寄り道パブランチ。何を食べたかも思い出せないけど。笑


Canterburyの町を歩きながら、地図にあるキャセードロー(大聖堂)を探す。
割とすぐ発見。目立つもんね。


でも敷地内に入るだけで1人9ポンド(約1200円)って事で、私たちは外から眺めて終了。いや、十分外からでも迫力満点でしたけど◎ 後から聞いた話。信者っていうと無料なんだって。信者じゃないと入れませんよっていうならまだしも。。。ねぇ?なんだかねぇ。。



で、Lounge On The Farm。

日本食屋台のMuuも過去2年出店しているし、ファミリーが多いって事で参加してみたものの、、、フタを開けてみたら参加層の大半がティーンズで、Sorazoraにとってはちょっと場違いな出店に。みんな今を楽しむ事に夢中。今を輝くキラキラのティーンたち。限られたお小遣いでありったけのおしゃれをして、色恋沙汰に覚えたてのお酒と遊ぶ事に全力投球。誰もが通ってきた道。わかるんだけどね。痛い程。

でもできればSorazoraとしては避けたい場。

なぜって、植物繊維とか、草木染めとか、全然興味ないしね。ごみだってどこでも構わずぽいぽい捨てちゃうもんね。しょうがないよね、大人だってそうなんだもん。子どもがやっている事はみんな大人がどこかで見せちゃってる事だよね、きっと。

ファミリーもいるんだけど、十代の子の親たちがここなら安全だろうって、同じフェスでそれぞれ別々に羽根を延ばしてるって感じ。どこを見て安全と思うのかは、全然わかんなかったけど。笑  アングラ系じゃなければ何でもいいのかな?


どうやら今年から大幅に規模を拡大し、ダンスフロアもかなり力を入れてた様子だったし、ステージラインアップも完全に若者をターゲットにしているとのことデシタ。

そうだね、ちゃんと年々ラインアップとか追ってかなきゃ駄目って事ね。私はラインアップ見てもわかんないけどね、全然。やぶちん来年はアシストよろしくです。


そんな感じで、フェス自体に楽しみを見いだせなかったので、今回は愚痴レポになってしまいましたが、不幸にも超ヒマな5日間キャンプインだったおかげで、ゆっくりまきこーんと時間を過ごせたし、お隣のお店も友達カップルだったので、みんなでわいわい楽しめた事が救いです♪


そして次です。先週末のLarmer Tree!! 
続きはまたすぐ書きまーす。

作りたい欲がうずいているので、本日早速帽子作りに入ります。


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