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野菜 DE 染める

日本ではあまり見ない「ビートルート(ビーツ)」。栄養価もとっても高い根っこ野菜♪ゆでたてのビーツをそのまま食べても甘くて美味♪



そんなビーツを使って、ローシルクショールを染めてみました。媒染剤はみょうばん。


結果ビーツ4つ程でシルクショール3枚。きれいなくすみピンクに染め上がりました♪



Nathanさんはと言うと、赤キャベツに挑戦。


なんと紫がかった青色に染まりました。これはやってみないと想像ができないね〜。



でもスーパーで買って染めてたんじゃーただの趣味。エコシステムも考慮して、今度は近所中に自生しているイラクサ(Stinging Nettle) を使って染めてみま〜す。イラクサと言えば、APでもたっくさん使っている、私の大好きな素材のひとつ。噂によれば、黄色とか〜緑とか〜そんな色が出るラシイのです。ワクワク。。。

草木染めワークショップ〜WOAD:ホソバタイセイ〜



久しぶりの週末オフを利用して、少し北の海岸、Nortfolk州へ遊びに行ってきました。一応こっちは真夏なんだけどね、やっぱり外出の際はヘンプウールのカーデが欠かせない、イギリスの夏です。ちなみに上の写真はビーチです。しつこいようですが、夏なのです。

さて、遠出目的はwoad(ウォード)のワークショップ。実はこれ、今年の誕生日に贈ってもらった義兄夫妻からの粋なプレゼント。

woadって何ぞや?
和名:ホソバタイセイとわかってもピンとこず。調べてみると、その昔ヨーロッパ中に普及していた青色染色としては長い歴史を持つ植物でした。日本でいう藍のような存在ですね。日本藍やインド藍と同じくindigo有機成分を含み、やはり主に葉から染料を抽出するそうです。



そして私たちが訪れた、woad inc。ひょんな事からwoadの栽培を始める事になったというオーナーは、「私は科学者でも染め屋でもなく、年金受給者であり、ただの農業経営者です。」と言う。けど、天然染料の持つ魅力も自然の力も、化学染料には決して見いだせない価値を理解して精力的に普及活動を続けている、素晴らしいおじちゃんでした。



ワークショップでシルクのハンカチとショールを染めた私たちは、何よりたくさんお話を聞けた事に感謝かんしゃ☆日本の藍染めも泥染めもっと勉強したいと心から思いました。

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